社長挨拶

1921年の創業以来、私どもHONKOは時代とともに生産する商品を変えながら、モノづくり一筋に歩んできました。 当社が本社工場を置く新潟県・燕地域は、和釘づくりにはじまり、キセル、洋食器と変遷しながら、 金属加工製品の産地としてその地位を築き上げています。そのDNAは、当社にも脈々と受け継がれているようです。
当社は一つの商品に特化するのではなく、「お客様が望むもの」をつくってきました。 その姿勢は、これからも変わることはありません。と同時に、多様化するニーズを市場調査によって的確に見いだし、 その情報をもとに自社ブランドを数多く開発・製造。必然的に多品種少量生産となりますが、 このことが安定的に成長を続ける原点なのです。派手さはありませんが、 当社は多くのお客様から信頼され、着実に実績を積み重ねながら、安定経営を続けています。
今後も固定観念にはとらわれずに、市場ニーズに合った商品の開発・製造に徹していこうと考えています。 そして、営業力と技術力を高めるとともに、品質の向上に努めて、お客様により良い商品をお届けするため、 全社一丸となって事業に取り組んでまいります。
代表取締役社長 本間 正護

代表取締役社長
本間 正護